産み分けゼリーとは?

 

産み分けゼリーとは女の子・男の子それぞれ希望の性別の赤ちゃんを産み分ける為に膣内のph値を整えるゼリーです。
ph値というのは酸性・アルカリ性の度合いを表す数値のことで、女の子の赤ちゃんを授かりたいときは膣内のph値を下げて酸性に、男の子の赤ちゃんを授かりたいときは膣内のph値を上げてアルカリ性にすることで希望の性別の赤ちゃんを授かる確率を上げます。

産み分けゼリーはどこで手に入る?

産み分けゼリーは産婦人科でも処方してもらえます。
病院での産み分けと自己流の産み分け成功率はどちらもおよそ80%と同じです。

 

病院での産み分けは保険が利かず、診療代は1回あたりおよそ3,000〜7,000円、さらに産み分けゼリー代で1箱1万〜1万8,000円程かかるため通院が長引けば診療費もかさみます。
ただ正確な排卵日を知りたいという方は病院で内診してもらった方が自分だけの判断より確率が上がると思います。

 

通院するのは少し勇気がいる、人の目が気になる、自分のできる範囲で産み分けをしたいという方はネット通販で産み分けゼリーを購入することも可能です。

 

ただ身体に入れるものですので下記の点には注意して購入した方が良いと思います。

 

 

産み分けゼリーを購入する時の注意点

 

×個人が出品できるような通販サイトから購入しない

 

安いからといって出品元が不明確なところから購入するのはとっても危険です。
中国製の偽造品や開封済みの不衛生なものが出回っていることもあるので絶対にやめた方がいいです。

 

〇国産の産み分けゼリーを選ぶ

 

海外製は、膣内を酸性にすることで膣洗浄を目的として作られたもので産み分けを目的としていない、英語表記なので成分がはっきりわからないというのが不安材料です。
国産の製品は成分がはっきりしていて安全性が高く、万が一商品に不備があった場合にも連絡がとれるので安心です。

 

〇公式サイトから購入する
大手通販サイトでも購入することはできますが、偽造品、模倣品が出回っていないという可能性はないので公式サイトから購入するのが一番安全です。
公式サイトから購入すると特典がついてくる通販サイトも多いのでお得です。

 

 

 

安心の国内製造産み分けゼリーおすすめはこちら


 

【ベイビーサポート】すべて日本製の大人気潤滑ゼリー

 

ベイビーサポートは国内外の品質試験もクリアしていて、商品の成分を全て公開してくれている上、国産の成分でできているので安心です。
1本あたりの量も4.5mlでたっぷり入っているので1本で十分足りて痛みがないと口コミでも好評です。
2個・3個セットを購入するとおめでた返金キャンペーンで1本1,000円で買い取りしてくれて最大20,000円返ってくるのも嬉しいポイントです!

 

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管理医療機器認証済み!話題のピンクゼリー

 

ピンクゼリーは産婦人科医と共同開発し、管理医療機器の認証を受けたゼリーで販売元はベビ待ちサポートの専門会社です。
使用時に湯煎する必要もないので簡単で使いやすいと評判です。
ピンクゼリーもおめでたキャッシュバッグで1箱10,000円で買い取ってもらえます。
もうひとつ嬉しいポイントは未使用の商品が使用期限を過ぎてしまっても1本単位で全て新品と交換してもらえます。

 

ただどちらも公式サイトから2・3個セットでの購入が条件なので気をつけてくださいね。

 

ピンクゼリー公式サイトはこちら

 

妊娠することを優先するなら産み分けゼリーは使わない方がいいかも?

男性の体液は弱アルカリ性で寿命が短いことが特徴ですが、弱アルカリ性の環境であることで長く活動的に寿命を保つことができます。
ただ女性の膣は雑菌の繁殖を抑えるために通常は弱酸性となっています。
ただ排卵日前後は女性の粘液も弱アルカリ性となるので一般的に妊娠しやすくなる時期と言われています。

 

精子には【X染色体】と【Y染色体】の2種類の細胞があり、卵子は【X染色体】の1種類となります。
【X染色体】を持つX精子と卵子がくっつくと女の子、【Y染色体】を持つY精子と卵子がくっつくと男の子が産まれます。
Y精子の数はX精子の2倍もあるのですがY精子は寿命が1日だけでアルカリ性に強く酸性に弱い特徴があります。
ところが膣の入り口・膣内は雑菌の侵入を防ぐために酸性に保たれているためY精子にとってとても過酷な環境なんです。

 

産み分けゼリーは膣内を酸性にする作用があるので、X精子の2倍もあるY精子にとって過酷な環境になります。
それによって活動できる精子の数が減ってしまうため妊娠する確率も減ってしまう可能性があるからです。
そもそも妊娠しずらい体質の方や高齢の方は産み分けをすることによって妊娠の可能性も下がってしまう場合があります。

 

そのため、夫婦でお互いの年齢なども踏まえ、事前に妊娠か性別か何を優先したいかを話し合って決めた方がいいと思います。