赤ちゃんの性別は受精した瞬間に決まる!

赤ちゃんの性別は性染色体の組み合わせで決まります。

 

精子には【X染色体】と【Y染色体】の2種類の細胞があり、卵子は【X染色体】の1種類となります。
【X染色体】を持つX精子と卵子がくっつくと女の子、【Y染色体】を持つY精子と卵子がくっつくと男の子が産まれます。

 

つまり赤ちゃんの性別は受精した瞬間に決まり、その後変わることはありません。

Y精子の数はX精子の2倍!でも男女それぞれの確立は50%?

Y精子の数はX精子の2倍もあるのですがY精子は寿命が1日だけでアルカリ性に強く酸性に弱い特徴があります。
ところが膣の入り口・膣内は雑菌の侵入を防ぐために酸性に保たれているためY精子にとってとても過酷な環境なんです。
なので膣内に入るまでに大半のY精子が脱落してしまう為、確率的にはおよそ50%だと言われています。