産み分けって罪悪感を感じること?

 

赤ちゃんを授かるだけでも奇跡なのに、産み分けをするなんて贅沢?

希望していた性別の赤ちゃんが産まれなかったら落ち込んでしまうかも・・・

 

産み分けを検討する上で一度はこんな風に感じたことあるんじゃないでしょうか?
何を隠そう私も産み分けをするまでに思い悩んだ一人です。
一人目を中々授からなかっただけに、妊娠すること自体が奇跡だと身を持って感じていたから尚更。

 

ちなみに女の子を希望していたんですが一人目は男の子でした。
そして二人目はこれまた中々授からず、5年越しでやっと妊娠。
性別はまた男の子。
私達自身、妊娠自体簡単ではなかったので自然の流れに任せようというスタンスで一人目も二人目も産み分けはしませんでした。
二人の息子達を育てていく中で、男の子育児は未知だったけど可愛さにメロメロになりました。
ただ、女の子だったらまた違う可愛さがあるのかな?男の子は大きくなったら母親から離れていくんだろうな。なんて考えてしまい女の子を授かる願望を捨てきれず、これで最後と一縷の望みをかけて三人目は産み分けをすることにしました。

 

産み分けに踏み切った理由は、できることをしないで後からしとけばよかったって後悔したくなかったことと、もし三人目も男の子でも可愛がれる自信があったから。
結果、三人目は有難いことに念願の女の子を授かることができました。

 

色んな考えがあって当然なのでどの選択が正しいとかはないと思いますが、もし今現在産み分けに迷われている方がいたら少しでも参考になればいいなと思います。